2007年11月24日

サプリメントはあくまでも「食品」なんです。

毎日サプリメントを愛用している人は、どのような意識を持っているのでしょうか? 悪い所を治し健康になれる、まるで薬と言う扱いでしょうか? しかし、残念ながらサプリメントは薬ではありません。あくまでも「栄養補助食品」であり「健康補助食品」なのです。これを飲めば健康になる、或いは悪い部分が治る、という力はないのです。 サプリと略されることの多いサプリメントですが、もともとも英語の「ダイエタリー・サプリメント」の略語。つまり訳せば「補足、補完/食事」なので、あくまでも「食品」なのです。


では、そのサプリメントの種類にはどんなものがあるでしょうか。その成分は1・ビタミン系、2・ミネラル系、3・アミノ酸系、4・ハーブ系(薬草)の4つに分けられます。 サプリメントには、多種のビタミンが出ていますし、ミネラルもビタミンを体内で活用するための重要な栄養素です。ともに、5大栄養素の中で微量栄養素と言われています。 また、アミノ酸は、近年の健康ブームからサプリメント以外の食品や飲料水に含まれることも増え、一気にその名前は知られるようになりました。その中でも「必須アミノ酸」は、人間の体内で作られることが出来ず、外部から摂取しなければならない栄養素なのです。また、ハーブ系(薬草)は、そのまま天然成分の草や薬草を指します。

一方ではサプリメントの法整備が後追いだったこともあり、病に悩む人たちの心理につけ込んだ、マルチ商法などの悪意あるトラブルも増えています。 本来、きちんとしたバランスの良い食事と、適度な運動さえしていたら重要なものとは言えないサプリメント。しかし、忙しい現代社会に生きている人にとっては、力強い味方と言えます。 よりよい生活のためには、まず基本的な食生活がなにより重要ですよね。そして、そこで足りない栄養素を補うための単なる脇役として、サプリメントは摂取していきたいものです。
posted by IQサプリ at 22:34| サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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